HR 一覧

ギフテッド(天から与えられた“資質”)を持たない人などいない

ギフテッド(天から与えられた“資質”)を持たない人などいない

仕事ができるできないという評価は、あくまでその組織における相対的なものであって、それはその人に能力があるかないかという話と同一視してはいけません。そして、どんな人もなんの能力もない、ということはありえなく、すべての人が何らかのギフテッド(天から与えられた“資質”)をもっているのです。

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「腐ったみかん」はチームを腐らすが、マネージメントはそれに対処できる

「腐ったみかん」はチームを腐らすが、マネージメントはそれに対処できる

ドラマ「3年B組金八先生」に出てきた「腐ったみかんの方程式」をご存知でしょうか。「箱の中のみかんが一つ腐り始めると、他のみかんも腐ってしまう。だから、腐ったみかんは早く取り除かなければならない」というものです。 これに対して、武田鉄矢扮する金八先生はこう言います。「辛いことがあって、あちこちぶつかっていれば、そりゃどこか腐ってくる。だが私たちはみかんを作ってるのではない。人間を作っているのだ...

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あなたがダメなのは、マネージメントのせいではなくあなたのせいだ

あなたがダメなのは、マネージメントのせいではなくあなたのせいだ

「スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ」という記事を書きましたが、これはあくまでマネージメント目線の話で、そういう意識で問題解決に取り組まなければ、ダメなものがダメなままであり、それを放置することはマネージメントの放棄と同義である、というお話でした。 逆にスタッフは、すべてマネージメントのせいにしてよいのか、というえば、もちろんそんなことはありません。スタッフが...

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スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ

スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ

マネージメントの役割として、様々な局面で、客観的、主観的、相対的、絶対的などの基準で、スタッフを評価をする機会があります。その中で、当然、ネガティブな評価を下すことも少なからずあります。 しかしながら、本質的には、スタッフが悪い評価なのは、スタッフが悪いのではなく、スタッフをそういう状況に起き続けているマネージメントレイヤーが悪いのです。

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スタートアップの初期メンバーがスケール後にお荷物になる理由

スタートアップの初期メンバーがスケール後にお荷物になる理由

「スタートアップだとしても、人事を軽視すべきではない」でも書きましたが、スタートアップの最初期に採用したメンバーは、会社がスケールするとお荷物社員になりえます。たいていのスタートアップで対処に困る社員が出てきます。 当然、会社のスケールとともに成長する人材も一定数います。スケール後、現場叩き上げの取締役として活躍を続けている方も大勢いらっしゃいます。 しかしながら、大多数は会社に巣食う...

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スタートアップだとしても、人事を軽視すべきではない

スタートアップだとしても、人事を軽視すべきではない

経営の三要素は「ヒト・モノ・カネ」というのは聞いたことがあると思います。また、近年は、これに加えて「情報・技術」を加えて、経営の五要素とも言われています。 どれも非常に大切なものではありますが、事業部サイドでキャリアを積んできた身でありながら、その経験からも、最も重要なものは「ヒト」である、と思っています。

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「言うことは壮大、やることは愚直」

「言うことは壮大、やることは愚直」

サイバーエージェントの強みとして、人事統括本部長の曽山哲人氏はよくカンファレンスやセミナーなどで、藤田晋氏の「言うことは壮大、やることは愚直」という言葉を引用する。この言葉はまさに、起業家や社内起業家、またサラリーマンであっても、すべからく持つべきマインドであると思う。

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熱いパッションを持つことがなによりも大切

熱いパッションを持つことがなによりも大切

最近、スタートアップのメンタリングでよく、「事業はWHYから始めることが大切で、まずはそれを言語化しよう」という話をしている。 事業を成功させるために、UXを意識してユーザに利用してもらうために、チームメンバーを惹きつけるために、すべてにおいてそのベースにはWHYが位置付けられていることが大切だ。 しかしながら、WHYというのは、考えを整理するためのフレームワークである。もっとも大切な...

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なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか

なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか

どんな組織をマネージメントしていても、自己評価の高い人間の育成に苦労した経験は誰しもあると思う。 能力が高く自己評価の高い人間はまだいい。例えば、無理難題を押し付けてみれば、彼はそれを達成できない自分など存在しえないのだから、クリアするために猛烈に働き、成長していく。 問題なのは、能力が低く自己評価の高い人間の方である。何を言っても、どう伝えても、自分の考えていることが正しいと信じ込み...

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プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトを立ち上げる際、当然のことながらゴールの設定をすると思う。この時何をどこまで意識して設定しているだろうか。 ボクは、プロジェクトのゴールには、3つのゴールがあり、すべてを満たして初めてゴールに到達すると考えている。

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成功体験を引きずることは、組織戦略の失敗に直結する

成功体験を引きずることは、組織戦略の失敗に直結する

新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである。しかも進行の遅いガンだ。じわじわとゆっくり、しかし確実に会社を蝕んでいく。 このガンに特におかされやすいのは、組織戦略の領域だ。

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面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接において時々遭遇するのが、自らが考えた事業プランを時には資料まで用意してプレゼンしてくる人だ。どちらかといえば、中途採用よりも、新卒採用で多かった。 個人的には、はっきり言って時間の無駄なのでやめてほしい。また、同様にそれを高評価として、次のステップへ回してくる面接官も勘弁してほしい。

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面接における5つの質問と5つの評価ポイント

面接における5つの質問と5つの評価ポイント

最近は役割も変わり、あまりやることもなくなったのだが、一時期膨大な量の書類選考と面接をこなしていた。 面接は、経歴や面接に至った経路にもよるが、30分〜1時間程度の時間を使っている。 その限られた時間の中で、その人のこれまでの職務経歴や仕事への向き合い方、考え方、スキルをヒアリングし、会社のことを理解してもらうのは非常に難しい。 面接を受けに来ていただいた方は、人生の大事な転機に...

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一流のスポーツ選手にコーチがいるように、経営者にもコーチが必要だ

一流のスポーツ選手にコーチがいるように、経営者にもコーチが必要だ

一流のスポーツ選手を思い浮かべてほしい。野球でも、サッカーでも、テニスでも、ラグビーでも、水泳でもいい。 そこで思い浮かべた彼らは一流になるまで、そして一流になってから、いずれの時期においても、たった一人でそこまで登りつめ、そこに居続けているわけではないことがわかる。 そう、そこには、必ずコーチという存在がいる。

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これから社会に出ていく若者が意識しておくべき5つのこと

これから社会に出ていく若者が意識しておくべき5つのこと

最近よく大学3年〜4年の内定が出て、これから社会に出ていくという若者と出会う機会が多く、社会人としてのアドバイスを求められることがある。 およそ10年間サラリーマンとしてベンチャーを渡り歩いてきた。特に成功実績がないわけだけれど、失敗なら数え切れないほどしてきた。 そんなボクの意見が参考になるのであれば、と思い、僭越ながらアドバイスをさせてもらっているのだが、せっかくなのでブログにまと...

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