自分ができるからといって、できない人にできるようになれと押し付けるのはチームではない

自分ができるからといって、できない人にできるようになれと押し付けるのはチームではない。

リーダーはあるもので最強の戦い方を、戦い続けながら戦いの中から探り、見出していくもの。あるものに目を向けてチームで適材適所を見極めていくことで最強のチームになる。できないことは他人に任せる。自分ができることを徹底的にやりぬく。歯車を噛み合わせるのがチームワーク。

人事という仕事は総合格闘技

人事という仕事は総合格闘技

1+1を10にも100にもしていくことができるかをトータルで牽引するのが人事。「ヒト」だけはいくら金があっても買うことはできない。会社のビジョンを実現するために、人事を総合的に考えるのが仕事。

「言葉の因数分解」がチームの結束を高める

同じ単語でもそのコンテキストが少しでも変われば全く違う意味に捉えられる。どんな意味を含めて使っているかきちんと擦り合わせる。「言葉の因数分解」をチームでやれば共通認識化はスムーズにはかれる。

希望を最大化する「うつけ者」であれ

「意識高い系」は1/100万分の1を目指しているが、求道するつもりはない「うつけ者」。100分の1が3つあれば、それはオリジナリティのある100万分の1になれる。人それぞれ目指したいものを目指したい方法で目指せばいい。

「やりたいこと」なんていらない。

わざわざやりたいことを探すために立ち止まる必要はない。やりたいことを決めるということは、それ以外の可能性を狭めるということ。強い「情熱」と「衝動」に駆られるまでは「やりたいこと」なんていらない。