希望を最大化する「うつけ者」であれ

「意識高い系」は1/100万分の1を目指しているが、求道するつもりはない「うつけ者」。100分の1が3つあれば、それはオリジナリティのある100万分の1になれる。人それぞれ目指したいものを目指したい方法で目指せばいい。

未知のものを拒絶せず、好奇心を持って向き合うべし

人は産まれながらにして「井の中の蛙」だから異物を排除しようとするのは当たり前。自分と違うから「嫌い」と判断するのではなく、「違い」を「違い」のままその存在を認めること。自分とは異なる価値観に触れたからこそ、新しい視点、視野、視座、視角を得ることができる。

自分の人生は、自分の足で歩け

walk-your-own-life-with-your-feet

人生において何が正解かなんてわからない。選んだ道を正解にする行動を自らとっていく。起きた事実はしっかり真正面から向き合い、未来への糧にすればよい。

若いうちに「地獄」を経験すべし

人の成長は高負荷をかけ、行動し、結果からインサイトを得ることで成る。若ければ体力と気力があり、そのサイクルを何度もまわしやすい。若いうちの正しい苦労は買ってでもしよう。

井の中から飛び出す蛙になれ

イノベーションは「既存の知と別の既存の知の新しい組み合わせ」によって起こる。「井の中の蛙」ではイノベーションは起こせない。セレンディピティな出会いが、インスピレーションを生み、イノベーションに繋がる。

令和時代を賢く生き抜くコツ

平成は「こうあるべき」という「普通」が否定された。他人の目で見た世界の「情報」を鵜呑みにしてはダメ。令和は、自分の目で見て、耳で聞き、五感すべて世界を「体験」することが大切。