令和のイノベーターに必要な気質は「遊び人」だ

令和のイノベーターに必要な気質は「遊び人」だ。

遊び人はふらふらしながら情報と人脈を繋いで未来を紡ぐ。不真面目で変なやつが、好奇心でふらふらし、急に帯びた熱に夢中になり、面白がり力で仲間を集め、未来の扉を明ける。「好き」という気持ち胸の「トキメキ」を開放して「遊ぶ」ことから始める。

アート思考がイノベーションの種を見出す

アート思考がイノベーションの種を見出す

データではなく直感・直観による仮説設定が、未来の扉を開く鍵となる。「良い子」ではなく、「反逆者」として普通や常識に抗う力が必要。1を10に、100に成長させるのがロジックなら、0から1をうむのがアート。

GAFA・BATHなどの、巨大プラットフォームの倒し方

巨大プラットフォームの倒し方

プラットフォームはパーソナライズが機能的価値を高める。機能的価値の行き着く先は「みんなにとって良いものは、みんなにとってどうでも良いもの」。「個性」にフォーカスし、特定の価値観にバーティカルに深く刺せ。

世界をジャパナイゼーションする

世界をジャパナイゼーションする

日本の思想・哲学は、世界から切り離されて独自の進化を遂げた。アメリカが日本の価値を再定義している。日本の思想・哲学の価値を自ら改めて再確認すべし。

仮説は実証せねば、妄想で終わる

仮説は実証せねば妄想で終わる

企業が考えるニーズと、実際の顧客ニーズは、基本的に乖離している。だから、徹底的に顧客目線で既存サービスを使い倒してその中の「不」を自ら経験する。不安でも、一歩前に出す。そこで失敗してもいい。失敗からも学びは得られる。