ワークスタイル 一覧

[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

スタートアップ界隈を外からみると、まるでスタートアップで働くことや起業をすることがすごくキラキラしたものにみえている風潮を感じます。大企業は誰かが引いたレールであり、そこに乗るのではなく、自分で道を切り開きたいから起業をするんだという声も多々聞きます。 果たして、スタートアップは本当にキラキラとしたものなのでしょうか。大企業は誰かの引いたレールの上でしか歩けないのでしょうか。 そこには...

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ロジカル × クリエイティブ × スピード。 〜グリーで学んだ仕事の進め方の基礎の基礎

ロジカル × クリエイティブ × スピード。 〜グリーで学んだ仕事の進め方の基礎の基礎

グリーには、2012年〜2014年まで2年半在籍しました。たった2年半という短い時間でありながら、社会人人生ではもっとも濃密で、もっとも刺激的で、もっとも成長した時間でした。 成長させてくれた要因は、今もスタートアップで活躍している上司の強烈なリーダーシップとか、事業の急成長っぷりとか、異常なほどのワーカーホリック集団だったとか、まあもちろん様々だと思います。 その中でも特に、一番自分...

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夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

起業家やイノベーターの方とお話をするとき、よく「WHYを言語化しよう」と言っています。プロダクトの話よりも、まず、世界をどう変えたいのか、の話をしようと。 プロダクト開発の仮説検証のステップとして、実務上そうしたほうがいいということであったり、ピボットの軸としてWHYをしっかり定めるべきということだったり、チームビルディングの側面だったり、理由は多々あるのですが、そもそも根底としてのメッセー...

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上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

サラリーマンがイノベーションを起こすためには、様々なリスクをクリアする必要があります。それは、会社サイドが寄与すべきものであったり、チームで実行すべきものであったり、個人のマインドによるものであったり。 今回は、チームのマインドの中でも、特にサラリーマンが勘違いしてしまうポイントについて書いてみます。それは、「上司の許可を得なければ、仕事は進めるべきではない」という常識です。 確かに、...

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自分の勝てるフィールドで戦え

自分の勝てるフィールドで戦え

「能力のない人などこの世に存在しない」という記事で、マネージメント層がすべてのスタッフと向き合ううえでのマインドについて記しました。本稿では、その前提でスタッフがどのようなマインドセットをもって働くべきかについて、考えを巡らせてみたいと思います。 結果が出ない。評価されない。給与があがらない。出世ができない。と悶々としている方は、少なからずどの企業にもいると思います。その原因には、スキル不足...

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事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造やスタートアップは、産みの苦しみがあります。KPIが伸びなくて苦しい。予算が未達で苦しい。資金がつきそうで苦しい。チームビルディングがうまくいかずに苦しい。メディアがとりあげる裏では、どんな創業者も起業家も、イントラプレナーも、とてつもない苦しみに苛まれています。 それでも、自分の信じる道を進むため、世界を変えるためにとにかく邁進するのが、本当のアントレプレナーです。その苦しさの先に...

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あなたがダメなのは、マネージメントのせいではなくあなたのせいだ

あなたがダメなのは、マネージメントのせいではなくあなたのせいだ

「スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ」という記事を書きましたが、これはあくまでマネージメント目線の話で、そういう意識で問題解決に取り組まなければ、ダメなものがダメなままであり、それを放置することはマネージメントの放棄と同義である、というお話でした。 逆にスタッフは、すべてマネージメントのせいにしてよいのか、というえば、もちろんそんなことはありません。スタッフが...

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「言うことは壮大、やることは愚直」

「言うことは壮大、やることは愚直」

サイバーエージェントの強みとして、人事統括本部長の曽山哲人氏はよくカンファレンスやセミナーなどで、藤田晋氏の「言うことは壮大、やることは愚直」という言葉を引用する。この言葉はまさに、起業家や社内起業家、またサラリーマンであっても、すべからく持つべきマインドであると思う。

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熱いパッションを持つことがなによりも大切

熱いパッションを持つことがなによりも大切

最近、スタートアップのメンタリングでよく、「事業はWHYから始めることが大切で、まずはそれを言語化しよう」という話をしている。 事業を成功させるために、UXを意識してユーザに利用してもらうために、チームメンバーを惹きつけるために、すべてにおいてそのベースにはWHYが位置付けられていることが大切だ。 しかしながら、WHYというのは、考えを整理するためのフレームワークである。もっとも大切な...

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プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトを立ち上げる際、当然のことながらゴールの設定をすると思う。この時何をどこまで意識して設定しているだろうか。 ボクは、プロジェクトのゴールには、3つのゴールがあり、すべてを満たして初めてゴールに到達すると考えている。

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これから社会に出ていく若者が意識しておくべき5つのこと

これから社会に出ていく若者が意識しておくべき5つのこと

最近よく大学3年〜4年の内定が出て、これから社会に出ていくという若者と出会う機会が多く、社会人としてのアドバイスを求められることがある。 およそ10年間サラリーマンとしてベンチャーを渡り歩いてきた。特に成功実績がないわけだけれど、失敗なら数え切れないほどしてきた。 そんなボクの意見が参考になるのであれば、と思い、僭越ながらアドバイスをさせてもらっているのだが、せっかくなのでブログにまと...

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「仕事の範囲」は決めるべきではない

「仕事の範囲」は決めるべきではない

あなたは、仕事の範囲を自分で決めていないだろうか? サラリーマンとして企業のなかで働いていると、特に規模が大きければ大きいほど、よく耳にする言葉がある。 「それは私の仕事じゃない」

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ボクがもし22歳に戻ったら就職先にアーキタイプを選ぶ

ボクがもし22歳に戻ったら就職先にアーキタイプを選ぶ

ちょっとだけ前の話だが、mixiの元社長の朝倉氏が「NewsPicks」の有料記事に「もし22歳(大学を卒業する年齢)に戻ったら就職先にマッキンゼーかリクルートを選ぶ」という寄稿をしたらしく、話題になっている。 堀江貴文氏や夏野剛氏から「起業する」と意見が出たり、現役リクルートのひとからコメントがきたりと、NewsPicksのコメント欄では様々な意見が飛び交っているようだ。 残念ながら...

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「タスクをこなす」と「仕事をする」の違い

「タスクをこなす」と「仕事をする」の違い

目の前にある業務に励んでいるとき、どういったマインドで挑んでいるのか。 最近、よくスタッフにも伝えているが、ボクが強く意識しているのは「仕事」と「タスク」の違いである。 どんなに上から落とされたもので、それが理不尽だと感じるようなものであっても、「タスク」をこなすのではなく、「仕事」をしよう、と。

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ライフ・ワーク・バランスとは、ワークとライフのバランスをとることではなく、ライフのなかでのワークのシェアを自ら決めるダイバシティーのことである

ライフ・ワーク・バランスとは、ワークとライフのバランスをとることではなく、ライフのなかでのワークのシェアを自ら決めるダイバシティーのことである

ボクは、新卒から10名足らずのベンチャーにジョインしてから、エスタブリッシュカンパニーでの就業経験はなく、小規模から大規模まで様々なベンチャー企業で働いてきた。ベンチャー企業で働くということは、良くも悪くも、ワーク・ライフ・バランスという言葉からは程遠い生活を送るということに等しい。働き方だけみれば、いわゆる”ブラック"だ。 もちろんそれを不満に感じたことはない。筋肉は過負荷をかけてはじめて...

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