事業創出 一覧

「アンパンマンのマーチ」はすべてのイノベーターへの応援歌だ

「アンパンマンのマーチ」はすべてのイノベーターへの応援歌だ

日本人なら誰もが一度は耳にし、一度は口ずさんだことのあるであろうアンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」。ボクはこの歌詞が好きで、仕事に集中しているときなどに、かなりの頻度で無意識のうちに鼻歌で歌ったりしています。 といいつつ、はっきりと歌詞を覚えてないなーと思ったので、調べてじっくり読んでみたのですが、この歌詞を、ひとつひとつのフレーズを、読めば読むほどこれが起業家や事業家、イントラ...

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戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

最近、「戦略」についてディスカッションをするケースが増えてきています。ただ、一言で「戦略」といっても、人それぞれイメージするものが違い、そこに共通認識がないせいで、うまく議論が噛み合わないことも多々あります。 戦略について議論する前に、戦略とは何かということについてきちんと認識を揃える必要があるなと思い、自分の考えをまとめてみることにしました。

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アイデアに価値はない。行動にこそ価値がある 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (5)

アイデアに価値はない。行動にこそ価値がある 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (5)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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楽しみながら挑戦し、失敗し、成功するまで続ける 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (4)

楽しみながら挑戦し、失敗し、成功するまで続ける 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (4)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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人に知られなければ、何も起こらない 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (3)

人に知られなければ、何も起こらない 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (3)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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シードフェーズこそ、パッションドリブンであるべきだ

シードフェーズこそ、パッションドリブンであるべきだ

「熱いパッションを持つことがなによりも大切」という記事にも書きましたが、事業創造やイノベーションには熱いパッションを軸に事業戦略やプロダクト戦略を組み立てることをオススメしています。 特にシードフェーズのスタートアップがまず最初にやるべきことは、パッションを明確にし、言語化することが大切です。それによって、シードフェーズの大半の活動はスムーズに進めることができるようになります。

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上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

サラリーマンがイノベーションを起こすためには、様々なリスクをクリアする必要があります。それは、会社サイドが寄与すべきものであったり、チームで実行すべきものであったり、個人のマインドによるものであったり。 今回は、チームのマインドの中でも、特にサラリーマンが勘違いしてしまうポイントについて書いてみます。それは、「上司の許可を得なければ、仕事は進めるべきではない」という常識です。 確かに、...

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すべての起業家がピッチの前に見るべきTED動画

すべての起業家がピッチの前に見るべきTED動画

社会心理学者のエイミー・カディが、2012年2月に開催された「TEDGlobal 2012」にて、「ボディランゲージが人を作る」というピッチをしました。ボディーランゲージが人の心にも影響を与えるという内容です。 私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ...

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ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションの風を社内に吹かせたいと、どんな企業の経営者も考えていることと思います。社員それぞれがイノベーションを起こせるようになり、既存事業を再成長させ、新規事業をスケールさせ、さらなる飛躍を会社にもたらしたい、と。 そのとき、経営者がまず最初にやるべきことはなんでしょうか。スタッフの尻を叩くこと?外部から優秀な新規事業経験者を雇うこと?とにかく新しい取り組みに着手させること? ボ...

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新規事業を外部から招いた人に任せてはいけない理由 〜イントラプレナーの失敗学

新規事業を外部から招いた人に任せてはいけない理由 〜イントラプレナーの失敗学

新規事業担当者の採用情報というのはいつの時代もまるで泉のように溢れ出続けています。どの企業も、新規事業をやろうと決意をしたはいいものの、社内に人材がいないということに気づき、慌てて採用を始めるのでしょう。 しかしながら、外部から招いた人が新規事業に成功した事例は、その募集されている数に比べて圧倒的に少ないのです。その人がどんなに知見があっても、どんなに経験があっても、失敗する確率は非常に高い...

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破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

大企業において、新規事業として破壊的イノベーションを産むためには、上司の指示に従ってはいけない。絶対に。 なぜならば、既存の事業がまわっている企業であればあるほど、あなたに指示を出している上司は、破壊的イノベーションの経験が皆無だからだ。

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イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イントラプレナーの数多ある苦悩のひとつに、事業プランが通らない、というのがある。 人員を一定程度を割き(=コストをかけ)、新規事業や新規商品のブレストを繰り返しているにも関わらず、事業プランがなかなか承認されない。 そこには2つの「イノベーションのバイアス」が影響している。

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初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

スタートアップのシードフェーズやそれよりも前のファウンダーフェーズでの課題は、資金面よりも人材面にある。メンバーが集められないことだ。 特に、非エンジニア、非デザイナのファウンダーがこの悩みに直面することが多いと思う。

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