WHY 一覧

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

最近、「戦略」についてディスカッションをするケースが増えてきています。ただ、一言で「戦略」といっても、人それぞれイメージするものが違い、そこに共通認識がないせいで、うまく議論が噛み合わないことも多々あります。 戦略について議論する前に、戦略とは何かということについてきちんと認識を揃える必要があるなと思い、自分の考えをまとめてみることにしました。

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夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

起業家やイノベーターの方とお話をするとき、よく「WHYを言語化しよう」と言っています。プロダクトの話よりも、まず、世界をどう変えたいのか、の話をしようと。 プロダクト開発の仮説検証のステップとして、実務上そうしたほうがいいということであったり、ピボットの軸としてWHYをしっかり定めるべきということだったり、チームビルディングの側面だったり、理由は多々あるのですが、そもそも根底としてのメッセー...

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人材の3タイプ分類とマネージメント論 〜WHY型・HOW型・WHAT型

人材の3タイプ分類とマネージメント論 〜WHY型・HOW型・WHAT型

人材のタイプの分類論は世の中にいくつもありふれています。それを活用してマネージメント方法や人材配置を検討している会社も多いと思います。 今回は、サイモン・シネック氏が、リーダーの思考性に対して定義したゴールデン・サークルの考え方をもとに、人材のタイプ分類とそのマネージメント方法について考えてみました。 Golden Circleによる人材の分類 WHY型人材は、理念に燃える ...

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ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションの風を社内に吹かせたいと、どんな企業の経営者も考えていることと思います。社員それぞれがイノベーションを起こせるようになり、既存事業を再成長させ、新規事業をスケールさせ、さらなる飛躍を会社にもたらしたい、と。 そのとき、経営者がまず最初にやるべきことはなんでしょうか。スタッフの尻を叩くこと?外部から優秀な新規事業経験者を雇うこと?とにかく新しい取り組みに着手させること? ボ...

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熱いパッションを持つことがなによりも大切

熱いパッションを持つことがなによりも大切

最近、スタートアップのメンタリングでよく、「事業はWHYから始めることが大切で、まずはそれを言語化しよう」という話をしている。 事業を成功させるために、UXを意識してユーザに利用してもらうために、チームメンバーを惹きつけるために、すべてにおいてそのベースにはWHYが位置付けられていることが大切だ。 しかしながら、WHYというのは、考えを整理するためのフレームワークである。もっとも大切な...

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初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

スタートアップのシードフェーズやそれよりも前のファウンダーフェーズでの課題は、資金面よりも人材面にある。メンバーが集められないことだ。 特に、非エンジニア、非デザイナのファウンダーがこの悩みに直面することが多いと思う。

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なぜ事業はWHYから始めるべきなのか

なぜ事業はWHYから始めるべきなのか

事業を創出しようという時、まず何をするだろうか。リサーチ?ヒアリング?まさか、いきなりプロダクトを作ることから始めてはいないだろうか。 ボクは、起業家であっても、社内起業家であっても、事業は必ずWHYからはじめるべきであると考えている。

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ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

かのスティーブ・ジョブスも好んでいたという、ヘンリー・フォードの言葉がある。 もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、 彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。 - ヘンリー・フォード

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イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

ベンチャー企業だけでなく、巨大な企業であろうと中小企業であろうと既存事業を営んでいる企業体も、成長のためにはイノベーションは必要不可欠である。 持続的イノベーションと呼ばれる既存製品のモデルチェンジや新機能追加、マーケットシフトであったり、破壊的イノベーションと呼ばれる今まで誰も見たこともないような画期的な製品や新規事業などだ。 そこに異を唱える方はいないだろうが、特に既存事業を営んで...

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社内ベンチャーとしての「WHY」を意識せよ 〜イントラプレナーの失敗学〜

社内ベンチャーとしての「WHY」を意識せよ 〜イントラプレナーの失敗学〜

複数の企業において新規事業立ち上げを行なってきたシリアルイントラプレナーが、そこで繰り返してきた失敗を主観的に、客観的に記す「イントラプレナー(社内起業、新規事業)の失敗学」。 マネージメントレイヤーの投資判断の基準のひとつとして、「スタッフが熱い思いをもったアイデアにこそ投資しろ」という記事を書きましたが、今回はそのスタッフ側が意識すべきことについて。

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[読書メモ] ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件

[読書メモ] ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件

 ストーリーとしての競争戦略 流れと動きを持った「ストーリー」(narative story)として戦略を捉える 戦略とは「違いをつくって、つなげる」 「違い」→競合他社との違い、「つながり」→二つ以上の構成要素の間の因果論理 個別の違いをバラバラに打ち出すだけではなく、それらがつながり、組み合わさり、相互に作用する中で長期利益が実現される 戦略は因果論理のシンセンス(...

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