破壊的イノベーション 一覧

ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションの風を社内に吹かせたいと、どんな企業の経営者も考えていることと思います。社員それぞれがイノベーションを起こせるようになり、既存事業を再成長させ、新規事業をスケールさせ、さらなる飛躍を会社にもたらしたい、と。 そのとき、経営者がまず最初にやるべきことはなんでしょうか。スタッフの尻を叩くこと?外部から優秀な新規事業経験者を雇うこと?とにかく新しい取り組みに着手させること? ボ...

記事を読む

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

大企業において、新規事業として破壊的イノベーションを産むためには、上司の指示に従ってはいけない。絶対に。 なぜならば、既存の事業がまわっている企業であればあるほど、あなたに指示を出している上司は、破壊的イノベーションの経験が皆無だからだ。

記事を読む

ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

かのスティーブ・ジョブスも好んでいたという、ヘンリー・フォードの言葉がある。 もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、 彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。 - ヘンリー・フォード

記事を読む

イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

ベンチャー企業だけでなく、巨大な企業であろうと中小企業であろうと既存事業を営んでいる企業体も、成長のためにはイノベーションは必要不可欠である。 持続的イノベーションと呼ばれる既存製品のモデルチェンジや新機能追加、マーケットシフトであったり、破壊的イノベーションと呼ばれる今まで誰も見たこともないような画期的な製品や新規事業などだ。 そこに異を唱える方はいないだろうが、特に既存事業を営んで...

記事を読む

なぜ社内起業は必要なのか? 〜イントラプレナーの失敗学〜

なぜ社内起業は必要なのか? 〜イントラプレナーの失敗学〜

アントレプレナーに対して、イントラプレナーという言葉がある。大企業における新規事業の立案、いわば、企業内起業、社内起業のことだ。 ボクは、アーキタイプ時代は新規事業立案のコンサルタントとして、複数のエスタブリッシュカンパニーの新規事業立案のサポートをさせていただいた。その後、コロプラ、グリー、そして現職のザッパラスと、まさに現場で企業内における新規事業の立ち上げを立て続けにやってきた。いわば...

記事を読む

スポンサーリンク