スタートアップ 一覧

[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

スタートアップ界隈を外からみると、まるでスタートアップで働くことや起業をすることがすごくキラキラしたものにみえている風潮を感じます。大企業は誰かが引いたレールであり、そこに乗るのではなく、自分で道を切り開きたいから起業をするんだという声も多々聞きます。 果たして、スタートアップは本当にキラキラとしたものなのでしょうか。大企業は誰かの引いたレールの上でしか歩けないのでしょうか。 そこには...

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スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

UXをプロダクトに対して実現するための最良の策は「専門家を雇う」ことではありません。むしろ「専門家」は雇う必要はないのです。 UXの組織における位置づけとは 「UX」ないし「UX Designer」という役割(ロール)の組織的な位置づけは、「UXを設計できる人」というだけでは成立しません。 UXというのは、ただ単に素晴らしいものが設計できれば、素晴らしいプロダクトができるわけでは...

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採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

スタートアップのメンターをしていると、エンジニアやデザイナーが採用できないという話をよく聞きます。特に、非技術職の起業家は「エンジニアやデザイナーの知り合いが周りにいないんです」とこぼします。「誰かいい人いたら紹介してください」とも。 「優秀でスタートアップに目が向いている人がいたら、ボクが誘って起業してるよ」と心のなかで思いつつ、「もしいたら紹介しますね」とやんわりとお断りしつつ、みなさん...

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スタートアップの初期メンバーがスケール後にお荷物になる理由

スタートアップの初期メンバーがスケール後にお荷物になる理由

「スタートアップだとしても、人事を軽視すべきではない」でも書きましたが、スタートアップの最初期に採用したメンバーは、会社がスケールするとお荷物社員になりえます。たいていのスタートアップで対処に困る社員が出てきます。 当然、会社のスケールとともに成長する人材も一定数います。スケール後、現場叩き上げの取締役として活躍を続けている方も大勢いらっしゃいます。 しかしながら、大多数は会社に巣食う...

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狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

「エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな」という記事で、エンジェル投資家も玉石混淆であり、エンジェルではないエンジェル投資家に気をつけるべき、という主旨を述べた。 本稿ではもう少し踏み込んで、起業家が狡猾な大人である投資家に騙されないために何をすべきかを、具体的に書いてみようと思う。

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エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

スタートアップの上場や売却を経て、その起業家たちがエンジェル投資家として、成功体験を社会に還元し、さらに社会を変える次のスタートアップを創るべく活動する方が増えてきている。 ベンチャーキャピタルはすでにサービスがリリースされ、成長起動にのったアーリーステージ、ミドルステージでの出資が中心となるが、エンジェル投資家はまだまだアイデアベースに近いシードステージでの出資が中心となる。また、「事業よ...

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初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

スタートアップのシードフェーズやそれよりも前のファウンダーフェーズでの課題は、資金面よりも人材面にある。メンバーが集められないことだ。 特に、非エンジニア、非デザイナのファウンダーがこの悩みに直面することが多いと思う。

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新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

成功体験を悦に入り語る上司を目の前にしたことがあるだろう。あるいは、雑誌やWebメディアなどで、上場したスタートアップの社長の成功体験についてのインタビューやコラムを目にしたことがあるだろう。 それを目にし、耳にしたとき、何か得られるものがあっただろうか。それを、自らのビジネスに活用できただろうか。

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面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接において時々遭遇するのが、自らが考えた事業プランを時には資料まで用意してプレゼンしてくる人だ。どちらかといえば、中途採用よりも、新卒採用で多かった。 個人的には、はっきり言って時間の無駄なのでやめてほしい。また、同様にそれを高評価として、次のステップへ回してくる面接官も勘弁してほしい。

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スタートアップのチームビルディングは、ビジョン駆動型であるべきだ

スタートアップのチームビルディングは、ビジョン駆動型であるべきだ

あなたのチームは、なにによって突き動かされて、その事業をやっているだろうか。また、それはいまのチームメンバーと合意できているだろうか。 創業チームはいずれ瓦解する。FounderとCo-Founderは残るだろうが、初期メンバーの大多数はいずれチームを離れていく。シードフェーズに必死の思いで作ったチームは、その規模が拡大すればするだけ、瓦解へと近づいていく。 会社の成長は、初期フェーズ...

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ボクの考える最強のスタートアップチーム

ボクの考える最強のスタートアップチーム

起業家と技術者が交流を目指したミートアップ・イベント「Startup Dating」のTech Newsに、オーガナイザーのHiro Maeda氏が「無敵のスタートアップチームの構成」について寄稿したので雑感。 スタートアップを創業する時の創業メンバーは会社の成功か失敗を左右する。最初の頃は少ない人数と資金で最大のアウトプットを出さないといけないからだ。一番重要な時期で多くのスタートアッ...

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ベンチャービジネスの「領域」

ベンチャービジネスの「領域」

YOMIURI ONLINEで磯崎哲也氏が「「頭のいい人」が陥る「罠」」にて、ベンチャー企業の成功ストーリー、本質についてコラムを書いたので雑感。  戦後、政府が主導して特定の産業を振興させる「産業政策」という手法がとられてきました。今や多くの人が「技術革新が早くニーズが多様化している現代においては、もはやそうした産業政策的な手法は機能しない」と主張されていますが、同じ方々が同時...

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