イノベーション 一覧

アイデアに価値はない。行動にこそ価値がある 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (5)

アイデアに価値はない。行動にこそ価値がある 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (5)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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楽しみながら挑戦し、失敗し、成功するまで続ける 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (4)

楽しみながら挑戦し、失敗し、成功するまで続ける 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (4)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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人に知られなければ、何も起こらない 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (3)

人に知られなければ、何も起こらない 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (3)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

サラリーマンがイノベーションを起こすためには、様々なリスクをクリアする必要があります。それは、会社サイドが寄与すべきものであったり、チームで実行すべきものであったり、個人のマインドによるものであったり。 今回は、チームのマインドの中でも、特にサラリーマンが勘違いしてしまうポイントについて書いてみます。それは、「上司の許可を得なければ、仕事は進めるべきではない」という常識です。 確かに、...

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ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

ありたい姿を定義し、スローガンを作る 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションの風を社内に吹かせたいと、どんな企業の経営者も考えていることと思います。社員それぞれがイノベーションを起こせるようになり、既存事業を再成長させ、新規事業をスケールさせ、さらなる飛躍を会社にもたらしたい、と。 そのとき、経営者がまず最初にやるべきことはなんでしょうか。スタッフの尻を叩くこと?外部から優秀な新規事業経験者を雇うこと?とにかく新しい取り組みに着手させること? ボ...

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破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

大企業において、新規事業として破壊的イノベーションを産むためには、上司の指示に従ってはいけない。絶対に。 なぜならば、既存の事業がまわっている企業であればあるほど、あなたに指示を出している上司は、破壊的イノベーションの経験が皆無だからだ。

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イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イントラプレナーの数多ある苦悩のひとつに、事業プランが通らない、というのがある。 人員を一定程度を割き(=コストをかけ)、新規事業や新規商品のブレストを繰り返しているにも関わらず、事業プランがなかなか承認されない。 そこには2つの「イノベーションのバイアス」が影響している。

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新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

成功体験を悦に入り語る上司を目の前にしたことがあるだろう。あるいは、雑誌やWebメディアなどで、上場したスタートアップの社長の成功体験についてのインタビューやコラムを目にしたことがあるだろう。 それを目にし、耳にしたとき、何か得られるものがあっただろうか。それを、自らのビジネスに活用できただろうか。

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ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

かのスティーブ・ジョブスも好んでいたという、ヘンリー・フォードの言葉がある。 もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、 彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。 - ヘンリー・フォード

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成長フェーズに入ったベンチャーにも既得権益は発生する

成長フェーズに入ったベンチャーにも既得権益は発生する

大企業であれ、中小企業であれ、ベンチャーであれ、イノベーションを起こすための弊害となるものの一つに「既得権益」がある。 既得権益と聞くと身近なものとは思えないだろう。国家権力に保護されている公務員や警察、税金を自由に使い責任をとる必要のない政治家や官僚、許可制・免許制などにより参入障壁によって保護されているマスコミなどの企業体、マーケットを支配している大企業など、自分たちの手の届かないような...

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イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

イノベーションに必要となる3つの基本的な考え方

ベンチャー企業だけでなく、巨大な企業であろうと中小企業であろうと既存事業を営んでいる企業体も、成長のためにはイノベーションは必要不可欠である。 持続的イノベーションと呼ばれる既存製品のモデルチェンジや新機能追加、マーケットシフトであったり、破壊的イノベーションと呼ばれる今まで誰も見たこともないような画期的な製品や新規事業などだ。 そこに異を唱える方はいないだろうが、特に既存事業を営んで...

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アイデアはまず形にして、世に出してから手直ししよう

アイデアはまず形にして、世に出してから手直ししよう

アイデアは、誰にでも降ってくる。誰にでも平等に。 そして、忘れ去られていく。 運良く記憶に留められたとしても、そのアイデアは、きっと誰かの手によってサービスや商品といった形になり、世の中に出てくる。 そして、こう思うのだ。「あれは自分も思いついていたのに」と。

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イノベーションは技術革新だけを指す言葉ではない

イノベーション(innovation)はオーストリアの経済学者、ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーターの理論の中心概念で、シュンペーターは、企業者(アントレプレナー:entrepreneur)の行う普段のイノベーション(革新)が経済を変動させるという理論を構築しました。 今日、イノベーターとは「技術革新」と訳されることが多いため、Technologyという意味での技術に目が行きがち...

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