イントラプレナー(社内起業、新規事業)の失敗学

アントレプレナーに対して、イントラプレナーという言葉がある。大企業における新規事業の立案、いわば、企業内起業のことだ。

ボクは、アーキタイプ時代は新規事業立案のコンサルタントとして、複数のエスタブリッシュメントカンパニーの新規事業立案のサポートをさせていただいた。その後、コロプラ、グリー、そして現職のザッパラスと、まさに現場で企業内における新規事業の立ち上げを立て続けにやってきた。いわば、シリアルイントラプレナーである。

そして、そのなかで、中ヒットはあれど、大ヒットは生み出せていない。それどころか、ほぼほぼ事業として「失敗」に分類されてしまうようなものばかりであった。

いままさに再び、イントラプレナーとして新規事業を立ち上げようとしている今、これまでの失敗を主観的にも客観的にも、しっかり評価すべきタイミングにあるとおもう。

世の中には成功事例ばかりが目立っているが、世間的には埋没しているような失敗事例こそ、学びは多い、と個人的にはおもっているので、この「イントラプレナーの失敗学」を知見としてまとめながら、様々な人と議論をするボク自身のきっかけにしたい。

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