サービス開発 一覧

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

最近、「戦略」についてディスカッションをするケースが増えてきています。ただ、一言で「戦略」といっても、人それぞれイメージするものが違い、そこに共通認識がないせいで、うまく議論が噛み合わないことも多々あります。 戦略について議論する前に、戦略とは何かということについてきちんと認識を揃える必要があるなと思い、自分の考えをまとめてみることにしました。

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ペルソナを何故明確化しなければならないのか

ペルソナを何故明確化しなければならないのか

サービスを開発するにあたって、ペルソナは必ず明確に作成すべきだ。それが、Webサービスであろうと、アプリであろうと、リアルなプロダクトであろうと。 それは、プロジェクトメンバーひとりひとりにとって「捉え方が違う」からで、「当たり前が違う」からだ

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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

野村克也(元)カントクの名言として知られる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。 この言葉は彼の創作ではなく、江戸時代後期の平戸藩主、松浦静山の言葉である。大名ながら剣術の達人でもあり、剣術書「剣談」に書かれている。 野村克也カントクが試合後のインタビューでこれを述べた意図は、様々に解釈されているが、この言葉はビジネスの現場でこそ意識すべき言葉であると思う。 「負け...

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ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

ユーザーインタビューで「欲しいもの」を聞くことには何の意味もない

かのスティーブ・ジョブスも好んでいたという、ヘンリー・フォードの言葉がある。 もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、 彼らは「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう。 - ヘンリー・フォード

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アイデアはまず形にして、世に出してから手直ししよう

アイデアはまず形にして、世に出してから手直ししよう

アイデアは、誰にでも降ってくる。誰にでも平等に。 そして、忘れ去られていく。 運良く記憶に留められたとしても、そのアイデアは、きっと誰かの手によってサービスや商品といった形になり、世の中に出てくる。 そして、こう思うのだ。「あれは自分も思いついていたのに」と。

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アプリの企画を考えるときに意識していること

アプリの企画を考えるときに意識していること

サービスが成功するかどうか、というのは結局最終的には、タイミングも含めた「運」という要素が非常に重要だと考えている。 しかし、そこに至るために、「運」以外の要素は潰し切る、というのは大事だ。 その潰し切る、というとき、アプリの企画を考えるときに意識しているのは「ニッチでスタートし、マスへスケールする」だ。

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スマートフォン時代のコミュニティに欠かせないたったひとつの要素

スマートフォン時代のコミュニティに欠かせないたったひとつの要素

たまには煽ったタイトルつけてみた。 スマートフォンでのUXにおけるコミュニティサービスのありかたを最近考える機会が増えている。 ターゲット、マーケットによって、そこにおけるUXはまったく異なるものだ。しかしながら、「スマートフォン」というデバイスでのUXを加味するなら、たったひとつだけ、欠かせない要素がある。 それは「即レス性」だ。

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ソーシャルゲームとカジノの類似性

ソーシャルゲームとカジノの類似性

日経新聞の記事で、ソーシャルゲームの流行を「痛みポイント」というキーワードで、カジノ経営と比較する記事があり、興味深かったので備忘録として。  ただ、遊んでいると楽しい半面、フラストレーションがたまることも多い。  例えば、ゲーム中に友人を勧誘するメールを出させようとしたり、有料アイテムを買わせようと誘導したりする仕掛けがしばしば現れる。アイテ ム課金モデルである以上、仕方...

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ユーザの囲い込みを目指したプラットフォームより、中規模モジュールを目指せ

ユーザの囲い込みを目指したプラットフォームより、中規模モジュールを目指せ

Twitter、facebook、iPhone、Android...。近年、ユーザの囲い込みに成功したプラットフォームが相次いで登場している。また、日本でいうと近年の成功事例は、やはりGREE、モバゲー。これらのプラットフォームがユーザの囲い込みを実現している状況において、これからのビジネスが志向すべきものは何かについて考えてみた。 これまでであれば、それぞれ各サービスがユーザの...

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プラットフォーム = 同床異夢 〜iPhone、Facebook、迂回課金禁止へ

プラットフォーム = 同床異夢 〜iPhone、Facebook、迂回課金禁止へ

以前、プラットフォームによる恣意の危険性やプラットフォームは同床異夢であるということについて、エントリーを書いた。そして再び、プラットフォーマーの恣意による、コンテンツプロバイダへの圧力が高まってきている状況になってきている。 それは、コンテンツプロバイダにとって、ビジネスの根幹ともいうべき"課金"。iPhone、Facebookがここにきて、迂回課金の禁止を標榜した。迂回課金と...

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Androidの普及で考えるべきはユーザ行動の変化とそれに寄与するソフトウェアの可能性

Androidのシェア拡大が加速度的に高まっている。 2月9日に発表されたGartnerのレポートによると、Androidは、シェアを2009年の3.9%から2010年には22.7%に伸ばして世界第2位となった。

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プラットフォーム = 同床異夢

プラットフォーム = 同床異夢

AppStoreのセカイカメラ禁止や大粛清で、プラットフォーム上でのビジネス上のリスクについて考察したが、essa氏が、「同床異夢ableでなければプラットフォームと言えない」というエントリーで、iPhoneとAndroidを対比させて、「プラットフォーム = 同床異夢」論を書いていて、非常に興味深かったので一部転載する。(同床異夢というキーワードが気に入ったというのもある) i...

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AppStore大粛清の経緯 〜プラットフォーム上でのリスクを再認識

AppStore大粛清の経緯 〜プラットフォーム上でのリスクを再認識

ここ数週間、AppleによるApp Storeの大粛清が起きている。一連の動きは3つのフェーズに分かれており、「セクシー系アプリ」「位置情報系アプリ」そして、「テンプレート利用アプリ」へと粛清の動きが流れていまる。その動きを追ってみた。 セクシー系アプリ大粛清 まず最初に大粛清が起こったのは、2月中旬のセクシー系アプリだ。ビキニ、肌の露出、そういうことを示唆するアプリをAp...

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App Storeのセカイカメラ禁止にみる、プラットフォーマーによる恣意の危険性

App Storeのセカイカメラ禁止にみる、プラットフォーマーによる恣意の危険性

App Store、位置情報系アプリを粛清か iPhoneのApp Storeでエロ系アプリの大量粛清があったばかりですが、今度は、位置情報系アプリの粛清が始まった。 3月4日に、App Storeからセカイカメラを含む、KoozytのWi-Fi信号による位置推定技術、PlaceEngineを利用したアプリがすべて公開停止となった。 今回、無線LAN電波情報の取得...

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4つの使えるアクセス解析ツール

アクセス解析サービスといえば、Google Analyticsですね。Webサイトを所有している方は、まずGoogle Analyticsを設置するという方も多いのではないでしょうか。 Google Analyticsは、無料のアクセス解析サービスでこれ以上有用なサービスはないと断言できるほど、高機能です。ヘルプが分かりにくいのが非常に難点ではありますが、使いこなせばサイトの問題点の分析をか...

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