HR 一覧

あなたの転職にオススメのスタートアップはありません。

あなたの転職にオススメのスタートアップはありません。

メンタリングやセミナーでの公演、アイデアソン合宿のファシリテーターなど、ありがたいことにいろいろと機会を頂くことが増えてきました。ボクの生涯のテーマは「イノベーション」なので、そのすべての機会で「イノベーション」や「イノベーター」についてお話させていただいています。 そのなかで、たまたま人より転職回数が多く(あまり自慢できることではありませんが)、様々な企業を知っていることがあってか、キャリ...

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[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

[新卒向け] 正しいレールの踏み外し方 〜大企業への就職か、起業か

スタートアップ界隈を外からみると、まるでスタートアップで働くことや起業をすることがすごくキラキラしたものにみえている風潮を感じます。大企業は誰かが引いたレールであり、そこに乗るのではなく、自分で道を切り開きたいから起業をするんだという声も多々聞きます。 果たして、スタートアップは本当にキラキラとしたものなのでしょうか。大企業は誰かの引いたレールの上でしか歩けないのでしょうか。 そこには...

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「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

「パッション」でチームの指針を統一し、外形化してアクションする 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (2)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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ロジカル × クリエイティブ × スピード。 〜グリーで学んだ仕事の進め方の基礎の基礎

ロジカル × クリエイティブ × スピード。 〜グリーで学んだ仕事の進め方の基礎の基礎

グリーには、2012年〜2014年まで2年半在籍しました。たった2年半という短い時間でありながら、社会人人生ではもっとも濃密で、もっとも刺激的で、もっとも成長した時間でした。 成長させてくれた要因は、今もスタートアップで活躍している上司の強烈なリーダーシップとか、事業の急成長っぷりとか、異常なほどのワーカーホリック集団だったとか、まあもちろん様々だと思います。 その中でも特に、一番自分...

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[採用担当者向け] 採用の人材評価で意識すべきリファレンスの重要性と無意味さ

[採用担当者向け] 採用の人材評価で意識すべきリファレンスの重要性と無意味さ

「リファレンス」「リファレンスチェック」というものをご存知でしょうか。応募者の以前の同僚や上司に対して、在籍時の業務内容や成果、人柄、勤務態度、退職理由などを問い合わせることです。外資系企業では当たり前のようにやられていることですが、日系企業でも近年増えてきていると言います。 リファレンスには2種類あって、1つが応募者自身がリファレンス先を提出したり、紹介文を提出するケースと、もう一つは企業...

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スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

UXをプロダクトに対して実現するための最良の策は「専門家を雇う」ことではありません。むしろ「専門家」は雇う必要はないのです。 UXの組織における位置づけとは 「UX」ないし「UX Designer」という役割(ロール)の組織的な位置づけは、「UXを設計できる人」というだけでは成立しません。 UXというのは、ただ単に素晴らしいものが設計できれば、素晴らしいプロダクトができるわけでは...

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真に偉大なリーダーは無私の心を持っている

真に偉大なリーダーは無私の心を持っている

リーダーは、最も仕事ができる人がなるものではありません。正確には、一般的な会社では仕事が優秀な人がリーダーの立場になることが多いわけですが、仕事ができることとリーダーの適性があることは必ずしも一致しません。 リーダーシップ論として、かくあるべきはよく語られていますが、ボクはひとつ「無私の心」というのが大切なのではないかと考えています。 誰もついていきたくないリーダーとは 自分のキ...

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夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

夢は、描かなければみれない。現実は、目を開けなければみえない。

起業家やイノベーターの方とお話をするとき、よく「WHYを言語化しよう」と言っています。プロダクトの話よりも、まず、世界をどう変えたいのか、の話をしようと。 プロダクト開発の仮説検証のステップとして、実務上そうしたほうがいいということであったり、ピボットの軸としてWHYをしっかり定めるべきということだったり、チームビルディングの側面だったり、理由は多々あるのですが、そもそも根底としてのメッセー...

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上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

上司を説得するコストより、怒られるコストのが圧倒的に低い

サラリーマンがイノベーションを起こすためには、様々なリスクをクリアする必要があります。それは、会社サイドが寄与すべきものであったり、チームで実行すべきものであったり、個人のマインドによるものであったり。 今回は、チームのマインドの中でも、特にサラリーマンが勘違いしてしまうポイントについて書いてみます。それは、「上司の許可を得なければ、仕事は進めるべきではない」という常識です。 確かに、...

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自分の勝てるフィールドで戦え

自分の勝てるフィールドで戦え

「能力のない人などこの世に存在しない」という記事で、マネージメント層がすべてのスタッフと向き合ううえでのマインドについて記しました。本稿では、その前提でスタッフがどのようなマインドセットをもって働くべきかについて、考えを巡らせてみたいと思います。 結果が出ない。評価されない。給与があがらない。出世ができない。と悶々としている方は、少なからずどの企業にもいると思います。その原因には、スキル不足...

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能力のない人などこの世に存在しない

能力のない人などこの世に存在しない

経営の三大要素「ヒト・モノ・カネ」の時代から、「ヒト・モノ・カネ+情報・技術」の時代、そして、「ヒト・ヒト・ヒト」の時代へと移り変わってきています。「モノ・カネ」は、ベンチャー投資の盛り上がり、オープンイノベーションブームなどにより、以前から比べると調達は容易になりました。また、「情報・技術」は、ヒトによってもたらされるものであり、ヒトが自ら高められるものです。「ヒト」がとにかく重要なのです。 ...

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人材の3タイプ分類とマネージメント論 〜WHY型・HOW型・WHAT型

人材の3タイプ分類とマネージメント論 〜WHY型・HOW型・WHAT型

人材のタイプの分類論は世の中にいくつもありふれています。それを活用してマネージメント方法や人材配置を検討している会社も多いと思います。 今回は、サイモン・シネック氏が、リーダーの思考性に対して定義したゴールデン・サークルの考え方をもとに、人材のタイプ分類とそのマネージメント方法について考えてみました。 Golden Circleによる人材の分類 WHY型人材は、理念に燃える ...

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事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造やスタートアップは、産みの苦しみがあります。KPIが伸びなくて苦しい。予算が未達で苦しい。資金がつきそうで苦しい。チームビルディングがうまくいかずに苦しい。メディアがとりあげる裏では、どんな創業者も起業家も、イントラプレナーも、とてつもない苦しみに苛まれています。 それでも、自分の信じる道を進むため、世界を変えるためにとにかく邁進するのが、本当のアントレプレナーです。その苦しさの先に...

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採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

スタートアップのメンターをしていると、エンジニアやデザイナーが採用できないという話をよく聞きます。特に、非技術職の起業家は「エンジニアやデザイナーの知り合いが周りにいないんです」とこぼします。「誰かいい人いたら紹介してください」とも。 「優秀でスタートアップに目が向いている人がいたら、ボクが誘って起業してるよ」と心のなかで思いつつ、「もしいたら紹介しますね」とやんわりとお断りしつつ、みなさん...

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人は必ずしも優秀な人についていくわけではない

人は必ずしも優秀な人についていくわけではない

「スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ」という記事を書きました。特に、プレイヤーとして抜きんでて優秀であればある人ほど、問題が起きたときや成果があがらなかったときに、その責任をスタッフに押し付ける傾向があります。 基本的に、プレイヤーとして成果を出したひとがマネージメントレイヤーへステップアップしていく、というのがどの会社でも常です。そのなかでも、抜きんでて優秀...

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