希望を最大化する「うつけ者」であれ

ざっくりまとめると。。。
  • 「意識高い系」は1/100万分の1を目指しているが、求道するつもりはない「うつけ者」
  • 100分の1が3つあれば、それはオリジナリティのある100万分の1になれる
  • 人それぞれ目指したいものを目指したい方法で目指せばいい

「求道者」は100万分の1を目指すことだ、そこでは敗れ去った100万分の99万の人がいます。イチローの陰には敗れ去った9999万9999人の人がいるのです。

「意識高い系」は1/100万分の1を目指しているが、求道するつもりはない「うつけ者」です。ボクら意識高い系は尻軽に多様な分野で100分の1を取りに行きます。100分の99になったとしても気にせず次を取りに行くのです。

その中で100万分の1になれるものが見つかるかもしれない。けど、見つからないかもしれない。しかし尻軽に多様な分野に手を出すので、100分の1くらいは手にしています。その100分の1が3つあれば、それはオリジナリティのある100万分の1になれるのです。4つあれば1億分の1にもなれます

意識高い系がバカにされ、見下されても、それなりに時には100万分の99万の人たちよりも金を稼げている理由はそれです。

求道することが悪という意味ではありません。しかし同様に求道することだけが正ではありません。うつけ者も悪ではなく正なのです。

その人の特性、特技などに合わせて、人それぞれ目指したいものを目指したい方法で目指せばいいのです。そして求道が細い道なのであれば、その道から外れたとしてもうつけ者に転じる道もあります。

「失望を最小化する」人たちは、何も行動しません。失望しないためにリスクをとらないのです
「希望を最大化する」人たちは、挑戦した方が喜びと考え、アクションします。

未来に対して希望を最大化するうつけ者である方が、時として、変化の激しい今の時代においては変化に対応しやすいのです。

ビジネスクリエイター、インキュベーター、アクセラレーター、コンサルタント。エンジニアとして、PHP/HTML/CSSのマークアップ言語によるWebサイトの制作、SEOエンジニアリング、アクセス解析アナリストを経験した後、IT領域の技術/潮流をベースとしたエスタブリッシュ企業向けのコンサルタントを経て、複数のIT企業にて、Web/アプリ系、O2O系、IPライツ系の新規事業立ち上げに注力。事業開発から経営企画業務まで、事業および会社立ち上げに関する業務を幅広く経験。また、シードフェーズのベンチャー複数社の立ち上げへの参画や経営戦略・組織戦略・PR戦略へのアドバイザリー、メンター、複数のアクセラレーションプログラムのメンターも手がける。

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