自分なりの表現方法を見つけよ

ざっくりまとめると…

  • 自分の考えを「誰にどう伝えるか」を正しく選択せずして成果を出すことはできない
  • 表現方法が異なればそれは十分な価値であり差別化要素になる
  • 表現方法こそ自分にとって一番のオリジナリティ

自分なりの表現方法を見つけよ

自分が作りたい未来。解決したい課題。提供したいソリューション。

事業やソリューションのアイデアが思いついたとき、それを形にするにしても、誰かに伝えるにしても、誰かに提供するにしても、どう伝えるか、は非常に重要です。

人間は、社会的動物であり、コミュニケーションは必要不可欠です。自分の考えを「誰にどう伝えるか」を正しく選択せずして、成果を出すことはできません

また、他人とHowが同じでも、最終的なアウトプットとしてのWhatの表現方法が異なれば、それは十分な価値であり、差別化要素になります

人が100人いれば、100通りの価値観があるように、100通りの表現方法があります。誰一人として全く同じ表現方法はないのです。

誰かの成功した表現方法を学ぶのももちろん大切ですが、それをきちんと自分なりの自分にあった表現方法として昇華させていくことが大切です。

表現方法こそ、自分にとって一番のオリジナリティの出しどころです。

内なる情熱としてのアートと、外界との接続方法としてのデザインで、自らの表現方法を確立しよう。

ビジネスクリエイター、インキュベーター、アクセラレーター、コンサルタント。エンジニアとして、PHP/HTML/CSSのマークアップ言語によるWebサイトの制作、SEOエンジニアリング、アクセス解析アナリストを経験した後、IT領域の技術/潮流をベースとしたエスタブリッシュ企業向けのコンサルタントを経て、複数のIT企業にて、Web/アプリ系、O2O系、IPライツ系の新規事業立ち上げに注力。事業開発から経営企画業務まで、事業および会社立ち上げに関する業務を幅広く経験。また、シードフェーズのベンチャー複数社の立ち上げへの参画や経営戦略・組織戦略・PR戦略へのアドバイザリー、メンター、複数のアクセラレーションプログラムのメンターも手がける。

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