イノベーションは情熱駆動で起きる

ざっくりまとめると…

  • 情熱があれば仕事時間は増やせる
  • 情熱があれば仕事速度は速くなる
  • 情熱があれば泥臭く動ける
  • 情熱があれば困難に打ち克てる
  • 情熱があれば周囲を巻き込める

イノベーターは情熱駆動のパラダイムを持つべき

起業家にしろ、事業家にしろ、社内起業家(イントラプレナー)にしろ、新価値創造は「情熱」を起点に行うべきです。

情熱があれば仕事時間は増やせる
情熱的に働いていれば、一つのことにフォーカスするので無駄な時間の消費がなくなります。四六時中それについて考え、行動するようになります。そして、時間なんて気にならなくなります。どんどん没頭して時間を費やしていきます。
情熱があれば仕事速度は速くなる
当然集中が高まるため、圧倒的に仕事の効率が高まります。1つのことをやるにしても、情熱のあるなしで仕事速度は圧倒的に変わるのです
情熱があれば泥臭く動ける
情熱に突き動かされている人は、行動に対して制約を持ちません。その情熱の向く先に進むことがイメージできるのであれば、どんなことでも実行します。しかも楽しくワクワクしながら
情熱があれば困難に打ち克てる
人は生きている限り、様々な困難にぶち当たります。新価値創造を目指すのであれば、なおのこと困難の数とその壁の高さは大きくなります。しかし、情熱さえあれば、どんな困難を眼前にしても諦める気持ちは浮かびません。一つ一つその困難を乗り越えることに楽しさすら感じるのです。
情熱があれば周囲を巻き込める
情熱的に動いていればいるほど、そこに巻き込み力が生まれてきます。情熱を発信すればするだけ、その深度はされど、それを応援する仲間ができます。それが広がれば広がるほど、1人でできないことができるようになり、情熱の実現に加速度的に近づいていきます。