Author
荒井 宏之
Hiroyuki Arai
思想家・エッセイスト
1982年、神奈川県横浜市生まれ。
覚悟、原則、人間、美意識、世界の見方——日常の中で立ち止まり、考え続けることで見えてくるものを、言葉にして記している。
答えのない問いに向き合い続けることそのものに価値があると信じている。このブログは、そうした思索の軌跡であり、読む人それぞれの問いを触発する場でありたいと思っている。
Essays
115本のエッセイ
- 失敗を「学び」に変えられるかどうかは、態度で決まる 2025/04/01
- 同質性と多様性は、対立ではなく共存すべきものだ 2022/05/02
- 秩序と即興の、危ういバランスについて 2021/10/17
- カリスマへの依存と、システムの非情さのあいだで 2021/10/03
- 「自分は正しい」と思った瞬間に、成長は止まる 2021/08/15
- 破壊と創造は、同じものではない 2021/07/22
- ないものを求めるより、あるものを活かすほうが遥かに強い 2021/07/21
- 新しい世界は、その世界に生まれた人間にしか創れない 2021/07/14
- 集中と分散、どちらが正しいかという問いの不毛さ 2021/06/28
- 「問い」を持つ人間だけが、既存の枠組みを超えられる 2021/01/30
- 弱さを守ることが、人類を人類たらしめている 2021/01/16
- 真面目に生きることが、必ずしも正しいとは限らない 2020/12/31
- 新しいものを生むには、異なる種類の力が同時に必要だ 2020/12/15
- 「人」を扱うということの、途方もない複雑さについて 2020/12/13
- 未来を創ることは、特別な人間だけの仕事ではない 2020/12/02
- 指示がなくても動ける人間と、指示がなければ動けない人間の差 2020/11/12
- 「不可能」を決めるのは、常に過去の常識だ 2020/10/07
- 既存の答えを繰り返すことと、新しい問いを立てることは、全く別の行為だ 2020/10/05
- 深く潜った人間にしか、見えない景色がある 2020/05/02
- 異なる視点を受け入れることの、本当の意味 2020/04/16
- 自らを壊す覚悟について 2020/04/03
- 逸脱的思考でクレイジーを許容することが、未来への扉を開く鍵だ 2020/03/31
- 同じ言葉を使っているのに、違うことを考えている問題 2020/03/29
- 「誰かのために」という想いが、なぜ最も強い原動力になるのか 2020/03/27
- 名前のないものは、存在しないのと同じだ 2020/03/27
- 他者が作った波に乗ることの危うさについて 2020/03/19
- 「分かり合えない」から始めることの、逆説的な豊かさ 2020/03/18
- 一人の人間のなかにも、複数の視点が必要だ 2020/03/13
- 創造性は、方法論からは生まれない 2020/03/12
- 一つの道を極めることだけが、正解ではない 2020/03/03