新規事業 一覧

新規事業を外部から招いた人に任せてはいけない理由 〜イントラプレナーの失敗学

新規事業を外部から招いた人に任せてはいけない理由 〜イントラプレナーの失敗学

新規事業担当者の採用情報というのはいつの時代もまるで泉のように溢れ出続けています。どの企業も、新規事業をやろうと決意をしたはいいものの、社内に人材がいないということに気づき、慌てて採用を始めるのでしょう。 しかしながら、外部から招いた人が新規事業に成功した事例は、その募集されている数に比べて圧倒的に少ないのです。その人がどんなに知見があっても、どんなに経験があっても、失敗する確率は非常に高い...

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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

野村克也(元)カントクの名言として知られる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。 この言葉は彼の創作ではなく、江戸時代後期の平戸藩主、松浦静山の言葉である。大名ながら剣術の達人でもあり、剣術書「剣談」に書かれている。 野村克也カントクが試合後のインタビューでこれを述べた意図は、様々に解釈されているが、この言葉はビジネスの現場でこそ意識すべき言葉であると思う。 「負け...

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破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

大企業において、新規事業として破壊的イノベーションを産むためには、上司の指示に従ってはいけない。絶対に。 なぜならば、既存の事業がまわっている企業であればあるほど、あなたに指示を出している上司は、破壊的イノベーションの経験が皆無だからだ。

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新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

新規事業やスタートアップにとって成功体験はガンである

成功体験を悦に入り語る上司を目の前にしたことがあるだろう。あるいは、雑誌やWebメディアなどで、上場したスタートアップの社長の成功体験についてのインタビューやコラムを目にしたことがあるだろう。 それを目にし、耳にしたとき、何か得られるものがあっただろうか。それを、自らのビジネスに活用できただろうか。

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面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接で事業企画をプレゼンすることの無意味さ

面接において時々遭遇するのが、自らが考えた事業プランを時には資料まで用意してプレゼンしてくる人だ。どちらかといえば、中途採用よりも、新卒採用で多かった。 個人的には、はっきり言って時間の無駄なのでやめてほしい。また、同様にそれを高評価として、次のステップへ回してくる面接官も勘弁してほしい。

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