熱いパッションを持つことがなによりも大切

熱いパッションを持つことがなによりも大切

最近、スタートアップのメンタリングでよく、「事業はWHYから始めることが大切で、まずはそれを言語化しよう」という話をしている。 事業を成功させるために、UXを意識してユーザに利用してもらうために、チームメンバーを惹きつけるために、すべてにおいてそのベースにはWHYが位置付けられていることが大切だ。 しかしながら、WHYというのは、考えを整理するためのフレームワークである。もっとも大切な...

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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

野村克也(元)カントクの名言として知られる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。 この言葉は彼の創作ではなく、江戸時代後期の平戸藩主、松浦静山の言葉である。大名ながら剣術の達人でもあり、剣術書「剣談」に書かれている。 野村克也カントクが試合後のインタビューでこれを述べた意図は、様々に解釈されているが、この言葉はビジネスの現場でこそ意識すべき言葉であると思う。 「負け...

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狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

「エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな」という記事で、エンジェル投資家も玉石混淆であり、エンジェルではないエンジェル投資家に気をつけるべき、という主旨を述べた。 本稿ではもう少し踏み込んで、起業家が狡猾な大人である投資家に騙されないために何をすべきかを、具体的に書いてみようと思う。

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なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか

なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか

どんな組織をマネージメントしていても、自己評価の高い人間の育成に苦労した経験は誰しもあると思う。 能力が高く自己評価の高い人間はまだいい。例えば、無理難題を押し付けてみれば、彼はそれを達成できない自分など存在しえないのだから、クリアするために猛烈に働き、成長していく。 問題なのは、能力が低く自己評価の高い人間の方である。何を言っても、どう伝えても、自分の考えていることが正しいと信じ込み...

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プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトのゴール達成において、セルフゴールの達成を軽視すべきではない

プロジェクトを立ち上げる際、当然のことながらゴールの設定をすると思う。この時何をどこまで意識して設定しているだろうか。 ボクは、プロジェクトのゴールには、3つのゴールがあり、すべてを満たして初めてゴールに到達すると考えている。

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エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

スタートアップの上場や売却を経て、その起業家たちがエンジェル投資家として、成功体験を社会に還元し、さらに社会を変える次のスタートアップを創るべく活動する方が増えてきている。 ベンチャーキャピタルはすでにサービスがリリースされ、成長起動にのったアーリーステージ、ミドルステージでの出資が中心となるが、エンジェル投資家はまだまだアイデアベースに近いシードステージでの出資が中心となる。また、「事業よ...

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破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

破壊的イノベーションを産むためには上司の指示に従うな 〜イントラプレナーの失敗学

大企業において、新規事業として破壊的イノベーションを産むためには、上司の指示に従ってはいけない。絶対に。 なぜならば、既存の事業がまわっている企業であればあるほど、あなたに指示を出している上司は、破壊的イノベーションの経験が皆無だからだ。

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イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イノベーションのバイアス: 新しいものが必ずしも優れているわけではない 〜イントラプレナーの失敗学

イントラプレナーの数多ある苦悩のひとつに、事業プランが通らない、というのがある。 人員を一定程度を割き(=コストをかけ)、新規事業や新規商品のブレストを繰り返しているにも関わらず、事業プランがなかなか承認されない。 そこには2つの「イノベーションのバイアス」が影響している。

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【2015年12月版】IT系スタートアップの資金調達ニュースまとめ

【2015年12月版】IT系スタートアップの資金調達ニュースまとめ

2015年12月に発表されたIT系スタートアップの資金調達ニュースをまとめてみた。

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経営と執行の分離という概念はありえない

経営と執行の分離という概念はありえない

経営と執行について、深く考えるきっかけがあったので、思考の整理をしてみる。そもそも、経営と執行とはなんぞや、というところから、あるべき姿まで思考を膨らませてみたい。

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初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

スタートアップのシードフェーズやそれよりも前のファウンダーフェーズでの課題は、資金面よりも人材面にある。メンバーが集められないことだ。 特に、非エンジニア、非デザイナのファウンダーがこの悩みに直面することが多いと思う。

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ロボット、ドローンベンチャーのスカイロボット 〜決算公告からみる未上場企業

ロボット、ドローンベンチャーのスカイロボット 〜決算公告からみる未上場企業

人力では手間のかかる仕事や危険な仕事を、ロボット、ドローンで課題解決、リプレース、ディスラプトを狙うスカイロボット。 決算公告が11月に公開されたので、貸借対照表をビジュアライズして、現況を探ってみた。

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バイオ3Dプリンターのサイフューズ 〜決算公告からみる未上場企業

バイオ3Dプリンターのサイフューズ 〜決算公告からみる未上場企業

東京大学エッジキャピタルも投資する、さまざまな種類のヒト細胞を3次元に造形するバイオ3Dプリンターを開発するサイフューズ。 決算公告が11月に公開されたので、貸借対照表をビジュアライズして、現況を探ってみた。

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【2015年11月版】IT系スタートアップの資金調達ニュースまとめ

【2015年11月版】IT系スタートアップの資金調達ニュースまとめ

2015年11月に発表されたIT系スタートアップの資金調達ニュースをまとめてみた。

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サイバーエージェントグループの戦国系ゲームNo.1のサムザップ 〜決算公告からみる未上場企業

サイバーエージェントグループの戦国系ゲームNo.1のサムザップ 〜決算公告からみる未上場企業

サイバーエージェントグループのスマートフォンゲーム子会社で、戦国サーガ、戦国炎舞-KIZNA-と戦国系ソーシャルゲーム開発No.1のサムザップ。 決算公告が11月に公開されたので、貸借対照表をビジュアライズして、現況を探ってみた。

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