スタートアップ 一覧

「経営者の器以上に会社は育たない」に関する考察 〜サスティナブルな企業経営とは

「経営者の器以上に会社は育たない」に関する考察 〜サスティナブルな企業経営とは

プロダクトやサービスをアウトプットとして、WHYをベースとした根源的な価値を顧客へ、社会へ、そして世界へ提供し続けるためには、企業は成長し続ける必要があります。 世の中のありとあらゆるものは「無常」でありますから、その形は変化し続けていきます。そのなかで、今よりも悪い状態になることも避けられないものです。そのまま没落していってしまっては、価値の提供も、WHYの実現もできません。 だから...

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戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

戦略とは「パッション+取捨選択+ストーリー」である

最近、「戦略」についてディスカッションをするケースが増えてきています。ただ、一言で「戦略」といっても、人それぞれイメージするものが違い、そこに共通認識がないせいで、うまく議論が噛み合わないことも多々あります。 戦略について議論する前に、戦略とは何かということについてきちんと認識を揃える必要があるなと思い、自分の考えをまとめてみることにしました。

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イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

イノベーションには「志」「情熱」「力」が必要 〜若者だけでなく起業家にも響くソーシャルビジネスリーダーの言葉 (1)

先日、Industry Co-Creation主催で開催された「ICC/AIESEC ソーシャル・イノベーション・カンファレンス」に参加しました。 AIESECと共同開催ということもあり、参加者のほとんどが学生で、登壇者も基本的には学生に向けたメッセージとして、様々なお話をされておりました。 しかしながら、そのひとつひとつは決して、若者だけでなく、何歳になっても意識しておくべき言葉だと...

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スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

スタートアップは、UXの専門家を雇ってはいけない

UXをプロダクトに対して実現するための最良の策は「専門家を雇う」ことではありません。むしろ「専門家」は雇う必要はないのです。 UXの組織における位置づけとは 「UX」ないし「UX Designer」という役割(ロール)の組織的な位置づけは、「UXを設計できる人」というだけでは成立しません。 UXというのは、ただ単に素晴らしいものが設計できれば、素晴らしいプロダクトができるわけでは...

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シードフェーズこそ、パッションドリブンであるべきだ

シードフェーズこそ、パッションドリブンであるべきだ

「熱いパッションを持つことがなによりも大切」という記事にも書きましたが、事業創造やイノベーションには熱いパッションを軸に事業戦略やプロダクト戦略を組み立てることをオススメしています。 特にシードフェーズのスタートアップがまず最初にやるべきことは、パッションを明確にし、言語化することが大切です。それによって、シードフェーズの大半の活動はスムーズに進めることができるようになります。

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事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造はとにかく楽しめ! 〜知之者不如好之者、好之者不如樂之者

事業創造やスタートアップは、産みの苦しみがあります。KPIが伸びなくて苦しい。予算が未達で苦しい。資金がつきそうで苦しい。チームビルディングがうまくいかずに苦しい。メディアがとりあげる裏では、どんな創業者も起業家も、イントラプレナーも、とてつもない苦しみに苛まれています。 それでも、自分の信じる道を進むため、世界を変えるためにとにかく邁進するのが、本当のアントレプレナーです。その苦しさの先に...

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採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

採用ができないのは、サービスに魅力がないからか、あなたに魅力がないからか、何もしていないからだ

スタートアップのメンターをしていると、エンジニアやデザイナーが採用できないという話をよく聞きます。特に、非技術職の起業家は「エンジニアやデザイナーの知り合いが周りにいないんです」とこぼします。「誰かいい人いたら紹介してください」とも。 「優秀でスタートアップに目が向いている人がいたら、ボクが誘って起業してるよ」と心のなかで思いつつ、「もしいたら紹介しますね」とやんわりとお断りしつつ、みなさん...

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シードフェーズでVCからの資金調達は本当に必要か

シードフェーズでVCからの資金調達は本当に必要か

最近、情報収集のためにスタートアップの資金調達ニュースをまとめています。 スタートアップ系のメディアでは、毎日のように資金調達のニュースがとりあげられています。ミドルステージやレイターステージのスタートアップの大型調達だけでなく、シードフェーズの調達も少なくありません。 もちろん、シードフェーズのスタートアップにとっては、資金調達をフックにメディアに取り上げられることで、認知度をあげた...

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狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

狡猾な投資家に騙されないために意識すべき8つのポイント

「エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな」という記事で、エンジェル投資家も玉石混淆であり、エンジェルではないエンジェル投資家に気をつけるべき、という主旨を述べた。 本稿ではもう少し踏み込んで、起業家が狡猾な大人である投資家に騙されないために何をすべきかを、具体的に書いてみようと思う。

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エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

スタートアップの上場や売却を経て、その起業家たちがエンジェル投資家として、成功体験を社会に還元し、さらに社会を変える次のスタートアップを創るべく活動する方が増えてきている。 ベンチャーキャピタルはすでにサービスがリリースされ、成長起動にのったアーリーステージ、ミドルステージでの出資が中心となるが、エンジェル投資家はまだまだアイデアベースに近いシードステージでの出資が中心となる。また、「事業よ...

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初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

初期メンバーが集まらないと嘆くくらいなら、いますぐピボットすべきだ

スタートアップのシードフェーズやそれよりも前のファウンダーフェーズでの課題は、資金面よりも人材面にある。メンバーが集められないことだ。 特に、非エンジニア、非デザイナのファウンダーがこの悩みに直面することが多いと思う。

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投資家と起業家との関係性に対する超個人的な考察

投資家と起業家との関係性に対する超個人的な考察

自身は起業家でもなんでもなく、ただのシリアルイントラプレナーなのだが、最近、投資家の方と話す機会が多く、また、スタートアップ側から投資家の色々を見聞きする機会も増えてきた。 今日の時点で、自分なりに投資家と起業家との関係性について、考えがまとまりつつあるので、ひとまずまとめてみようとおもう。

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優秀なひとは、優秀なひとが多い場所に集まる。逆もまた然り

優秀なひとは、優秀なひとが多い場所に集まる。逆もまた然り

類は友を呼ぶ。 これは規模を問わず、チームビルディングや人材採用の側面でも強く現れる。 優秀な人財が多い会社には、優秀な人財が自ずと集まっていくのだ。 その理由は、数多ある。

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スタートアップのチームビルディングは、ビジョン駆動型であるべきだ

スタートアップのチームビルディングは、ビジョン駆動型であるべきだ

あなたのチームは、なにによって突き動かされて、その事業をやっているだろうか。また、それはいまのチームメンバーと合意できているだろうか。 創業チームはいずれ瓦解する。FounderとCo-Founderは残るだろうが、初期メンバーの大多数はいずれチームを離れていく。シードフェーズに必死の思いで作ったチームは、その規模が拡大すればするだけ、瓦解へと近づいていく。 会社の成長は、初期フェーズ...

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「Y Combinator 出資申し込みフォーム」日本語訳

「Y Combinator 出資申し込みフォーム」日本語訳

シリコンバレーで注目されているVC「Y Combinator」。2005年の創業以来、250を超えるスタートアップに投資し、数多くの有名スタートアップを輩出してきました。 彼らが出資する際にスタートアップに提出させている申し込みフォームがあり、スタートアップの最初のフェーズに非常に参考になりますので、和訳してみました。

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