マネージメント 一覧

真に偉大なリーダーは無私の心を持っている

真に偉大なリーダーは無私の心を持っている

リーダーは、最も仕事ができる人がなるものではありません。正確には、一般的な会社では仕事が優秀な人がリーダーの立場になることが多いわけですが、仕事ができることとリーダーの適性があることは必ずしも一致しません。 リーダーシップ論として、かくあるべきはよく語られていますが、ボクはひとつ「無私の心」というのが大切なのではないかと考えています。 誰もついていきたくないリーダーとは 自分のキ...

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人は必ずしも優秀な人についていくわけではない

人は必ずしも優秀な人についていくわけではない

「スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ」という記事を書きました。特に、プレイヤーとして抜きんでて優秀であればある人ほど、問題が起きたときや成果があがらなかったときに、その責任をスタッフに押し付ける傾向があります。 基本的に、プレイヤーとして成果を出したひとがマネージメントレイヤーへステップアップしていく、というのがどの会社でも常です。そのなかでも、抜きんでて優秀...

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「腐ったみかん」はチームを腐らすが、マネージメントはそれに対処できる

「腐ったみかん」はチームを腐らすが、マネージメントはそれに対処できる

ドラマ「3年B組金八先生」に出てきた「腐ったみかんの方程式」をご存知でしょうか。「箱の中のみかんが一つ腐り始めると、他のみかんも腐ってしまう。だから、腐ったみかんは早く取り除かなければならない」というものです。 これに対して、武田鉄矢扮する金八先生はこう言います。「辛いことがあって、あちこちぶつかっていれば、そりゃどこか腐ってくる。だが私たちはみかんを作ってるのではない。人間を作っているのだ...

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スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ

スタッフがダメなのは、スタッフのせいではなくマネージメントのせいだ

マネージメントの役割として、様々な局面で、客観的、主観的、相対的、絶対的などの基準で、スタッフを評価をする機会があります。その中で、当然、ネガティブな評価を下すことも少なからずあります。 しかしながら、本質的には、スタッフが悪い評価なのは、スタッフが悪いのではなく、スタッフをそういう状況に起き続けているマネージメントレイヤーが悪いのです。

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